犯罪収益移転防止法の改正に伴い、より厳格化が求められる本人確認(KYC)、アンチマネーロンダリング (AML)、テロ資金対策(CFT)に対して、効果的なソリューションでサポート致します。

特長

本人確認業務でよくあるお悩み

本人確認書類の郵送作業が手間…
個人情報取扱が不安…
AML、CFT情報の精度が不安…
チェックに不備はないか…
そもそも異なるシステムで連携が困難…
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本人確認ソリューションで解決

機能

eKYCならオンラインで本人確認が完結するため郵送対応などが不要

パソコンやスマートフォンを利用したオンラインで完結可能な本人確認「eKYC」サービスを貴社要望に沿った形でご提供致します。対面や書類郵送などの手続きは不要なのでバックオフィスの効率化なども期待できます。また、マイナンバーカードのセキュアな分離保管対応も可能です。

eKYCのイメージ
専門家のノウハウが詰まった「Risk Analyze」信用情報データベース

独自のクローリングシステム/AIを活用して反社会的勢力の情報を取得。更にノウハウある専門家がデータを日々更新。Web検索は勿論、API接続、バッチ処理などを用い、簡便に信用情報データベースとの連携が可能です。

「Risk Analyze」は、新聞記事や風評、インターネット上のニュース記事や SNS 情報などの公知情報を用いて、『反社会的勢力との繋がり』『犯罪や不祥事への関与』などが無いか、チェックをおこなうサービスです。
RiskAnalyzeのイメージ
RPAでシステム間を自動連係し、圧倒的な作業効率化を実現

本人確認(KYC)反社チェック(AML/CFT )業務にRPAツールを導入した場合のイメージです。一度設定すればロボットが定期的に自動で作業を実行するので、人的ミス防止、工数削減および効率化に繋がります。

RPAのイメージ
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RPAのイメージ
会員登録/会員管理システムとの連携可能

当社提供サービスの会員登録/会員管理ソリューションへ連携することで、より一層のサービス拡大が可能になります。詳しくはお問い合わせください。

柔軟なカスタマイズ

個別サービスのみの導入も可能です。お客様のご要望をお聞かせください。

事例

人材派遣会社様
新たに登録した派遣社員の方の日次本人確認や年に一度行われる既存取引先の一括チェックに「Risk Analyze」が利用されています。
金融商品取引事業者様
お客様の口座開設時に本人確認を実施する際に「Risk Analyze」が利用されています。また、RPAを利用して業務効率化を実現させています。

「口座開設時審査・監視ソリューション」パッケージプラン

eKYCを用いた本人特定事項の確認や、AML/CFTの観点から、なりすましによる申し込み防止、既存客の取引の定期検査、疑わしい取引のモニタリング、そしてeKYC業務の即時性を高めることが可能となる「口座開設時審査・監視ソリューション」パッケージプランもご用意しております。株式会社Liquid、KYCコンサルティング株式会社、株式会社Geolocation Technology、株式会社マネーパートナーズソリューションズが連携し、特定事業者様のKYC/AML/CFTにかかるコスト削減を導きます。くわしくは以下のpdfをご覧ください。


お客様のご状況に合わせ、最適なプランをご提案致します。まずはお気軽にお問い合わせください。