サービス向上への取り組み

弊社では、外国為替証拠金取引をはじめとする金融商品取引に関するコンピュータシステムの設計、開発から24時間体制の保守・運用サポートを提供しています。

設立時より金融という社会インフラを支えるシステムを提供する立場から情報セキュリティやサービスの可用性、継続性を重視し社内体制整備に取組み、2009年度に「ISO/IEC 27001:2013/JIS Q 27001:2014」(以下、ISO27001)、「ISO/IEC 20000-1:2011/JIS Q 20000-1:2012」(以下、ISO20000)の認証を取得しました。今後もISO27001、ISO20000という国際規格を基準とした経営フレームワーク確立とともにサービス品質の向上を通じ、お客様に信頼されるサービス体制の構築を進めていきます。

認証証明書番号 JMAQA-S162JIS Q 27001:2014
 

JMAQA-S162 /JIS Q 27001:2014

TC17J0026 / ISO/IEC 20000-1:2011 / JIS Q 20000-1:2012

TC17J0026 / ISO/IEC 20000-1:2011 / JIS Q 20000-1:2012

適用規格 JISQ27001:2014(ISO/IEC 27001:2013) ISO/IEC 20000-1:2011 ・JIS Q 20000-1:2012
審査登録機関 一般社団法人日本能率協会審査登録センター 株式会社日本環境認証機構
認証登録番号 JMAQA-S162 TC17J0026
登録事業範囲 システム開発業務、システム保守・運用業務、サービスデスク業務、管理業務 金融商品取引に関するコンピュータシステムを保守、運用するためのITサービスマネジメントシステム

ISO27001とは

情報セキュリティマネジメントシステム(Information Security Management System:ISMS)の国際規格です。情報漏洩に関わるリスクを軽減させ、情報資産を効果的に活用できる社内体制の構築を目的とし、個別の問題ごとの技術的なセキュリティ対策だけではなく、組織のマネジメントとしてリスクアセスメントを行い、人的・物理的な要素や運用面を含めた総合的なセキュリティ対策を実施するマネジメントシステムについて規定しています。

ISMS情報セキュリティ方針

ISO20000とは

ITサービスマネジメントシステム(Information Technology Service Management System:ITSMS)の国際規格です。情報システム運用サービスやASPサービスなどITをベースとしたサービス(ITサービス)の安定した提供と品質向上のために効果的・効率的なマネジメントシステムの構築を目的とし、ITサービスを均質にかつ継続して提供するための様々なマネジメント(サービスレベルマネジメント、キャパシティマネジメント、インシデントマネジメント等)の仕組みについて規定しています。